1歳までの折り返し「ハーフバースデー」撮影をおすすめする3つの理由
「気づけばもう、生まれてから半年」
授乳におむつ替えに寝かしつけ、寝不足と戦った最初の3ヶ月。そこから少しずつお子さまと意思疎通ができるようになり、ようやく育児の楽しさを実感し始めた。そんなパパママも多いのではないでしょうか。
「ハーフバースデーのお祝い、どうしようかな?」
「1歳の誕生日にしっかり撮れば、今はいいかな?」
正解がないからこそ迷ってしまいますが、1歳になる頃のお子さまは、振り返ると驚くほど成長した姿に変わっています。
今回は、毎日たくさんのお子さまと向き合っている私たちだからこそ感じる、ハーフバースデー撮影のおすすめポイントをご紹介します。
究極の「赤ちゃんフォルム」のピーク
1歳になる頃には、ハイハイや伝い歩きを始め、少しずつ体付きも引き締まり、自分の足で進もうとする力強さが姿や表情にも宿っていきます。そんな成長を目前にしたハーフバースデーの今は、まさに赤ちゃんらしさの黄金期。
ぷくぷくの手足にこぼれ落ちそうなほっぺ、吸い付くような肌の柔らかさ。
これらは、人生でほんの数ヶ月しか見られない特別な姿です。
クッポグラフィーでは、この今だけのフォルムを、自然光が差し込むスタジオの中で、美しく切り取ります。
はじめての意思疎通の記録
お宮参りの時はママの腕の中で眠っていたお子さまも6ヶ月を迎えると周りの反応を楽しめるようになります。
カメラの後ろで笑うパパを見て、ニコッと笑い返したり。うつ伏せで力強く顔を上げ、「見て!」と言わんばかりの表情を見せてくれたり。自分の手足を見つけて、不思議そうに掴んでみたり。
こうした「自分という存在に気づき、世界と関わり始めた瞬間」が撮れるのがハーフバースデーの醍醐味です。1歳になって活発に動き回る前の、じっくりと「意思のある眼差し」を残せる貴重な時間です。
パパママの半年間の育児のご褒美に
出産から半年経った今、少しずつ夜も眠れるようになり、泣き声の理由もなんとなく分かるようになってきた。
「子育てに自分たちのリズムができてきたな」と、ふと一息つけるのがこの時期かもしれません。
パパママがリラックスしていると、赤ちゃんも安心します。
「大きくなったね」と成長を振り返りながら、出産から半年間がんばってきた自分たちへのご褒美として、撮影の時間を過ごしてみるのもおすすめです。
ハーフバースデーの写真は、きっと未来のご家族へのプレゼントになります。
1歳になり、自分で歩けるようになってきた姿を見ていると、「こんなに小さかったっけ」と改めて成長に驚かされます。
そんなふうにお子さまの成長を実感する瞬間は、きっと想像以上に「撮っておいてよかった」と思える幸せなひとときになるはず。
クッポグラフィーでは、お子さまのペースに合わせて撮影を行っています。
「まだお座りが安定しないけれど大丈夫?」「人見知りが心配」という方も、どうぞ安心してお越しください。
現在、4/1(水)〜 5/31(日)撮影限定でバースデーフェアを実施しています。
ハーフバースデーのお子さまも対象となりますので、ぜひこの機会に撮影をご検討ください。
ギャラリー
2026年3月