ウェディングカメラマン久保真人がドキュメンタリータッチに描く、映画のような結婚式写真。



 ウェディングカメラマン久保真人 更新情報
2013/09/17 WPJAのフォトコンテストにおいて「Food & Drinks」部門の1位を受賞しました。
2013/08/26 WSP Best Asian Wedding Images 2012において、久保の写真がトップ20に選出されました。
2013/08/02 撮影アシスタント募集中。詳しくはこちらのページをご覧ください。
2013/01/23 料金プランを改定致しました。
2013/01/13 「結婚式写真」 「前撮り写真」 「ビデオ」 に掲載の作品を最新のものに入れ替えました。
 お客様の声 ピックアップ
新郎新婦からのメッセージ 2012年6月2日 結婚式場:ホテルニューオータニ東京

スライドショーと集合写真、ありがとうございました!すごすぎて、言葉にならないくらい、びっくりしました。あの日一日、感動しっぱなしでしたが、久保さんのスライドショーを見てる方が感動します(笑)つくづく、カメラマンを久保さんにお願いしてよかったです。その他の写真も、楽しみにしています。

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 結婚式のカメラマンに久保真人を選ぶ10の理由

1.カメラマンが新郎新婦やゲストの自然な雰囲気を撮影

一般的な結婚式のカメラマンは、新郎新婦を狙ったカットがほとんどです。 それは、「どうせゲストや家族を撮ってもアルバムには使われない」という理由によるものです。 しかしウェディングカメラマン久保真人は、結婚式は新郎新婦だけのものではなく、両親、兄弟、親族、友人、同僚、ひいては式に携わるすべての関係者全員によって作られるものだと考えます。そのため、作成するオンラインスライドショーやウェディングアルバムも、撮影者であるカメラマン久保真人自身が監修を行い、カット数を多めに使用してゲストの皆さんの楽しむようすを比較的多く使用するように心がけています。 同じシーンでも別のアングルから撮影したり、あるシーンの新郎新婦と両親の表情の両方を写真に収めます。新郎新婦だけに焦点を当てるのではなく、様々な角度から振り返ることによって初めて、二人は自分の結婚式がどんなものだったかを知ることができると考えています。


2.撮影データ消失の可能性を限りなく小さく

撮影データのバックアップを二重に取るというのはカメラマンの常識ですが、ほとんどのカメラマンは同じ室内にある二台のパソコンへのバックアップしか取っていません。しかしそれでは、大震災や大津波が発生した時はもちろんのこと、隣の建物の火事が燃え移るだけでも、全く意味をなしません。ウェディングカメラマン久保真人は、PCへのバックアップと同時に、すべての撮影データとアルバムデータを海外にあるオンラインサーバーにアップロードしています(ムービー素材を除く)。心をこめて撮影するというのは結婚式のカメラマンの大前提ですが、その写真データを新郎新婦に確実にお届けする、またお二人が何かしらのアクシデントでデータを紛失した場合も再度お渡しすることができる、そのような万全の体制を整えています。


3.前撮り写真(エンゲージメントフォト)撮影

当日初めて会ったカメラマンに本当の笑顔を見せることができる人はなかなかいないと思います。しかし緊張しているはずの当日でも、友人の顔を見た途端、新郎新婦の表情はふっと和らぎます。そうした友人と全く同じとまではいかないかもしれませんが、結婚式前にエンゲージメントフォト撮影を行うことで、何でも気軽に話せるような仲になってから撮影に臨んでいます(ご希望のお客様はオプションでのご注文が必要です)。


4.カット数上限なし

結婚式の撮影プランでカット数の上限が決まっているのは、撮りすぎるとフィルム代がかかってしまうのを避けるためという昔の名残です。ウェディングカメラマン久保真人による撮影では、結婚式の撮影に有利なデジタル一眼レフカメラ撮影を行っています。そのため、カット数を気にする必要がなく、上限を設けておりません。撮影内容によって異なりますが、メイク・挙式・披露宴の撮影の場合、2000カット以上ものシャッターを切ります。いい写真を撮るためなら苦労は厭わない、結婚式写真についてのこだわりの一つです。


5.瞬間の表情を、完璧な構図で

結婚式写真ギャラリーページの写真を何枚かご覧ください。そのほとんどが、もっともバランスの良い安定した構図と言われる「黄金分割比」を意識して切り取られています。必要以上に斜めに傾けられていたり、構図が安定しておらず違和感があると、そちらが気になって写真に集中できません。見る人にとって心地よく、ウェディングカメラマンが写真で最も伝えたい「瞬間の表情やシーン」にすっと目を向けることができるよう、構図にも徹底的にこだわって撮影を行っています。


6.撮影後のデータ調整とフォトレタッチ

デジタルカメラで撮影したデータは、撮影後にパソコンで調整することを前提として作られており、撮ったままの状態では少しあっさりとした彩度やコントラスト(明暗)になっています。そのため、お渡しする全てのデータに明るさや色味の補正を行なっています(ミニマムプランを除く)。さらに、アルバムに使用するカットには、肌の修正、不要物の削除、四隅の焼き込みなど、一枚いちまいをより美しく仕上げるために、さまざまなフォトレタッチ作業を行っています。


7.メイクシーンの撮影

お二人のお支度開始時から撮影します。リップを塗るシーンや、鏡を見ながらイヤリングをつけるシーン。よく目にするこれらのメイクシーンの写真は、ウェディングカメラマン久保真人が行うメイク撮影の1/100もしくはそれ以下にすぎません。メイク撮影の本当の良さは、結婚式当日で唯一、二人のペースで時間を過ごしている瞬間を撮影できるという点です。緊張していたり、ワクワクした表情を見せる人もいれば、ベールをつけた瞬間に感極まって涙する新婦さんもいます。そういったささいな感情の現れるシーンの撮影に力を入れています。また、撮影開始から30分ほどは小物の写真を撮影しますので、背景をぼかした綺麗な小物の写真を残したい場合は特にお勧めです。


8.英語、インドネシア語での撮影に対応

英語とインドネシア語での撮影に対応しています。これまでにたくさんの国際結婚カップルや、海外から日本へロケーションフォトやエンゲージメントフォトのためにいらっしゃるカップルを撮影しています。


9.10年後、20年後も飾っていられる写真

楽しく、美しく、感動的な写真を。シンプルで、シックで、エレガントなアルバムに。10年後、20年後に結婚式のアルバムを見返したときに、二人が恥ずかしくなるような写真を残したくないと思っています。アルバムラインナップやデザインもそれらを意識して、極力シンプルでスタイリッシュな作りにしています。ずっと誇りを持って飾っていられる写真、子供たちに自慢できるような写真を、お二人にお渡しできるよう心がけています。


10.常に新しい表現を

残念ながら、日本の結婚式写真は世界で最も遅れていると言わざるを得ません。ウェディングフォトの本場であるアメリカやカナダをはじめ、世界には目を見張るような素晴らしい写真を撮るウェディングカメラマンがたくさんいます。ウェディングカメラマン久保真人は、世界のトップウェディングカメラマンで構成されるWPJA (Wedding Photojournalist Association) に所属し、日頃からそうした世界トップレベルのカメラマンたちの作品に刺激を受けながら、常に新しい表現方法にチャレンジしています。


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