9月の沖縄でフォトウェディング撮影

沖縄フォトウェディング

こんにちは、クッポグラフィーの久保です。2017年8月に、クッポグラフィー沖縄店が無事にオープンしました!

クッポグラフィー沖縄店は、家族写真や子どもの写真を撮るためのフォトスタジオなので、これをご覧いただいている新郎新婦の皆さんにはまだあまり関係ないかもしれませんが、クッポグラフィーの拠点ができたという点では大きな意味があり、これから沖縄でのウェディング撮影を行っていくにあたって大きな役割を果たしてくれることと思います。

 

それから約一ヶ月後の9月の下旬、沖縄の百名伽藍で結婚式をあげたお二人のフォトウェディングを撮影させていただく機会を得ました。約二ヶ月ぶりの沖縄。まったく期待を裏切ることなく、毎日サンセットはさすがの一言。撮影以外に、スタジオの完成具合も確認することができて、自分としては充実した滞在となりました。

そして、撮影させていただいたお二人によると、百名伽藍はおもてなしの精神が全スタッフに行き届いていて、素晴らしい結婚式・滞在だったとのこと。色々と事情を聞いてくれて、融通してくれたり、心からお祝いをしてくれたり。施設が素晴らしいということも大切ですが、最終的にはこういったホスピタリティがそのホテルや式場の質を決めるのだなと思います。

 

話を撮影に戻します。ロケーションフォトでは、沖縄中部を回りました。まずは、森?林?茂み?何と呼べばいいかわかりませんが、公園のような整備された土地ではなく、沖縄らしい自然を感じられる緑と一緒に。

そのあとは、ちょうど引き潮だったので、遠浅になるスポットに移動して、足元を海につけながら撮影しました。新婦さんが動きやすいドレスを着てくれていたので(こちらはご自身での手配です)、撮影は非常にスムーズに行きました。

最後は残波岬へ。ここは中国か香港かわかりませんが、外国の方がよく撮影していますね。サンセットに合わせてスケジュールを組んでいたので、到着するなりすぐに撮影開始です。

天気は最高で、本当に美しいサンセットとともに撮影ができ、マジックアワーまでずっとシャッターを押していました。最後はシルエットで空をバックに。

 

クッポグラフィーの沖縄フォトウェディングは、よくある「青い海!青い空!」というような、ステレオタイプな沖縄写真ではありません。沖縄には、都市部では絶対に見られないような大自然がそこいらじゅうに広がっていて、もっと海やビーチ以外の魅力が広まればいいのになと願うばかりです。