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Syuhei Inoue

 1987年生まれ、宮崎県出身。成人祝いに母親からカメラを渡されたことがきっかけで写真を始める。

 大学卒業後、アシスタントを経てフォトグラファーとして独立。さまざまな撮影を経験するが、一生大切にしてくれる写真を撮りたいという思いで、ウェディングフォトの世界へ。

 「家族や友人がデジカメで撮るような写真を、プロの目線で素敵に仕上げているものが、後世残る結婚写真」というポリシーのもと、結婚式の撮影中は新郎新婦やゲストの距離感に自然に入り込み、大切な瞬間を丁寧に切り取るのが得意。

 いつ見ても懐かしく愛おしい気持ちにさせ、家族や友人との団欒の時間を生み出す「実家にある家族写真のアルバム」。そんな一冊を、新郎新婦に届けたいと思いながら常に撮影に臨んでいる。

 


interview

新郎から事前に相談を受け、新婦に内緒で計画したサプライズプロポーズのシーン。新郎新婦は、自分たちとってこれが一番価値のある写真だと話してくれた。

新郎から事前に相談を受け、新婦に内緒で計画したサプライズプロポーズのシーン。新郎新婦は、自分たちとってこれが一番価値のある写真だと話してくれた。

 僕は写真のプロですが、お二人の人生については全く知らない「素人」です。お二人のことをより深く知るためにも、可能な限り事前の打合せもしっかり行いたいと考えています。もしよろしければ、撮影の前にお二人の人生について思い切り話してください。たとえば、「ご来場のゲストの中に10年ぶりに再会する大切な親友がいる」「ご新郎が手作りしたアクセサリーをご新婦がつける」「大好きなお母さんとのツーショット写真は絶対に残したい」「二人の出会った場所で記念の写真を残しておきたい」――などなど、きっとお二人にしかない思いやこだわりがあるのではないでしょうか。お二人が大事にしているものを理解することが、きっとよりよい写真につながると思います ... read more(新しいウィンドウが開きます)


PORTFOLIO AND SLIDESHOWS