「ずっと飾っておける結婚式写真を」


 kuppographyは、この言葉をコンセプトにウェディングカメラマン久保真人が立ち上げた、少数精鋭のウェディングフォトグラファー・チームです。

 日本の結婚式写真といえば、ビシッとポーズを決めた新郎新婦のツーショット写真や、カメラ目線のケーキ入刀のシーンなどがすぐに思い浮かびます。 これらの写真は小さな写真立てに収められ、2~3年間リビングに飾られた後、子どもの誕生とともにその姿を消してしまいます。 それは、その写真が一枚の写真として美しいから飾られていたのではなく、結婚式をしたという事実を残すためだけの記念写真として飾られていたからです。

 たしかにそれも写真の持つ役割の一つかもしれません。 しかし私たちは、ウェディングフォトのアート性とドキュメンタリー性を高めることで、 インテリアの一部としていつまでも飾っておきたくなるような写真作品を追求しています。

 結婚式から何十年かたったのちに、二人が何かのきっかけで人生を振り返ったとき、一番に頭に浮かんでくる、 そんな写真作りのお手伝いができれば幸いです。 

kuppographyメンバー 一同