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フォトグラファー久保真人について。
【プロフィール】

久保 真人 ( KUBO MASATO )
フリーランス・フォトグラファー
1982年、神戸市生まれ。東京都在住。
早稲田大学在学中に、あるフォトジャーナリストが書いた1冊の本に出会い、写真を始める。
その後、大学2年の冬に単身でパレスチナを訪問し、本格的な取材活動へ。
主にインドネシアやアフリカ南部をフィールドとして、
森林破壊、先住民族、日本のODA問題、HIV/エイズ、ストリートキッズなどの撮影に取り組む。
そのうち、アフリカのHIV/エイズの日常を写した3枚の写真が、
清里フォトアートミュージアムにパーマネントコレクションとして収蔵されている。
約1年半に及ぶ滞在経験から、インドネシア語に堪能。
【進行中のプロジェクト】
■ 若年認知症者とその家族のドキュメンタリー撮影(日本 2008年1月~)
■ 「環境にやさしい」が環境を破壊する(インドネシア、その他 2007年2月~)
【受賞】
2006年 | 第7回 上野彦馬賞 日本写真芸術学会奨励賞
【写真展】
2006年 | 2005年度 ヤングポートフォリオ展(清里フォトアートミュージアム)
2007年 | 第7回 上野彦馬賞展(東京都写真美術館)
【掲載誌】
AERA(朝日新聞社)
Asian Geographic(Asian Geographic Magazine)
DAYS JAPAN(DAYS JAPAN)
FRIDAY(講談社)
PLAYBOY日本版(集英社インターナショナル)
アジ研ワールドトレンド(アジア経済研究所)
エネルギーレビュー(ERC出版)
月刊望星(東海教育研究所)
週刊金曜日(金曜日)
中央公論(中央公論新社)
部落解放(解放出版社)